学生インタビュー

在籍学生へのインタビューです。

これからの入学、配属を考えている学生はぜひ参考にしてください。


戸高くん B4


Q1:本位田研を選んだ理由を教えてください!

自分は正直、直感です。いくつか研究室の説明を聞いている中で、本位田研の説明がとても印象に残り、面白いと感じたからです。

Q2:普段どんな研究(室)生活を送っている?

B4なのでMゼミなどの参加義務はなく、自分は基本週2か3は来ていました。うち一回は定例会で、ここで研究などの進捗を発表し、年が明けると発表練習の時間に充てられます。普段は研究室で研究をしています。

自分は、プログラム文と時間や記述量の関係を探りパターン化する研究をしていました。夏休みまでは、研究をするための土台となるプログラムスキルを磨き、それを生かして秋以降に実際にデータをとったり、論文にまとめたりしていました。

Q3:研究室生活の良いところ、悪いところも教えてください!

良い点:他の大学の研究室との交流があるところ(合宿もあります。この冬は箱根でした)

悪い点:他の研究室とは大きく場所が離れているところ(こればかりは、場所の移転がない限り改善できませんね)。この春から研究室のある建物の隣に早稲田駅に続くエレベーターが設置されるそうで、早稲田駅を使う人だととても便利になります。

Q4:配属を希望する後輩への一言!

他の研究室とは大きく離れた場所にあり、理工キャンでの授業は正直行くのが大変だと思います。ただし、他の研究室と比べ他研究室・他大学との交流は多い方だと思います。最先端の研究を、新しい部屋でしたい人、より多くの人たちとのコネクションを作りたい人、是非本位田研究室へ!


山内くん M0


Q1:本位田研を選んだ理由を教えてください!

自分は、「修士に進む」という決断と「本位田研究室に入る」という決断の二つをこの研究室に入る上で必要でした。

一つ目の「修士に進む」という決断の決め手となった理由は、「就職する上で、まだまだ自分には力が足りないなと思ったから」というのが本音です。当時、自分は3月初めまで就職活動を行っていて、もともと修士に進学する予定はありませんでした。しかし、就活を行う過程で自分のやりたいことを職とするには現状の自分の能力ではまだまだ不十分だなと。結果的に修士に進学することを決断しました。

そうなった際に、私は修士まで見越して、研究室を決める必要があると、そう思ったのです。大したことを言っている訳ではないのですが、これはとても重要で。『自分が今足りないと思っているスキルをどの研究室ならば3年間で得られるか』というのが研究室を選ぶ際の大きな要因でした。

そうやって迷っているうちにオープンハウスの時期になりました。色々と回ってはいたのですが、ピンとくるものはなくて…そのとき、鷲崎研究室で行われた本位田先生の言った言葉が強烈に僕を揺さぶりました。「100年動くソフトウェアを作りたい」。正直、最初はなんて絵空事を言っているんだと思いましたが、こんな難しいことを本気で言える人なんて多分ものすごいパワフルな人なんだなと(笑)、そう感じました。ならば、ついていけば僕も必ずスキルアップできるような気がして。それで入ろうと思ったというのが二つ目の「本位田研究室に入る」という決断になりました。

結局、直感といえば直感なのですが、僕は本位田研究室で扱っている研究テーマ「100年動き続けるようなソフトウェア」ということと、将来やりたいことに近しいものを感じました。そしてそれを本気で叶えようとしている人たちがいた。そこに、僕も参加したいなと思ったというのが素直な答えですね!

Q2:普段どんな研究(室)生活を送っている?

研究室に来る頻度:週2〜3ぐらい
研究テーマ:実行時ソフトウェアアップデート
僕は、深夜のバイトをやりながら研究してるので、普段は週に3日程度研究室に来てました。このうち2日は研究室のゼミがあるので修士進学の人は必ず来るべき日になっています。残りの1日はゼミで発表があったりするのでその準備だったり、先輩に自分の研究や発表における悩みの相談に使ってました。新設の研究室ですが、扱っている研究テーマがみんな近しいので相談が比較的しやすいように感じます!

Q3:研究室生活の良いところ、悪いところも教えてください!

<良いところ>

Q2でも述べましたがみんなが扱っている研究テーマが近いことで、相談がしやすい。あと、自分たちでいうのは何ですが、やたら私たち1期生の仲がいいです(笑)。だから先輩の誰にでも気軽に接してくれやすいかなとは思います!あと、鷲崎研究室・深澤研究室と合同でゼミやイベントを行います。
そのため、「ソフトウェア工学」に関して自身の研究室の扱う範囲外も知れるので、プロフェッショナルになれると思います!

<悪いところ>
逆に、扱える研究テーマが限られています。自分で「これを研究したい」と思っているものがすでにある方が、当研究室に入られた場合、もしその内容がもし違ったならば、自分で多くの部分を切り開いていく必要があります。自分ひとりでやろうと思えば私たちの研究テーマから外れた部分を扱うこともできますが、やはり相談できるような私たちと同じテーマの方が苦労はしないかなと。
まぁ悩んでたら相談してください!

Q4:配属を希望する後輩への一言!

まぁみんなが共通して思っていることは「新設だからしょぼそう」とか「新設だから怖い」みたいな感じかなと思います(笑)。実際、僕自身も同じ気持ちでした。

それに対して僕から言えることは「パワフルな研究室だぞ」ということです。絶対に入ってみて、何していいかわからないとなることは無いと言い切れます。それだけ、教授や先輩方からの期待や思い、ご指導がある研究室です。「何をしたらいいかわからない…」と迷っている後輩さんがいらっしゃったら是非うちの研究室を訪ねてみてください!
きっと何かは感じられるはずです!

最後に!
進路に迷ってたり、少しでも気になる人がいたら
僕でよければいつでも相談に乗るので是非気軽に連絡してみてください。
楽しみに待ってます!