2019年度本位田研究室オープンハウスの開催

本位田研究室は2018年度に新設されたまだまだ新しい研究室です.
自律エージェント工学をテーマとして、環境の変化に合わせて自分の振る舞いを切り替える「自己適応システム」を中心に研究をしています。
皆さんも一緒に自律エージェント工学について学んでみませんか?

興味のある新4年生の皆様,ぜひ奮ってオープンハウスにご参加ください.
また,新3年生向けのプロジェクト研究希望者もぜひご参加ください.
研究室紹介,プロジェクト研究紹介資料はこちらで公開中です.

下記の期間に限らず興味があればいつでも研究室見学に来てください.

 

日程

2019年3月27日13:00- @40号館(GCS) 606室
(参加希望者は当日13時までにGCS1階のセキュリティゲート前に集合してください)

 

質問などは随時メールで問い合わせてください.
honiden[at]nii.ac.jp


CPSS2018に参加しました

2018年12月20日(木)― 22日(土)に、箱根にて、「Third International Workshop on Software Engineering for Cyber-Physical-Social Systems 2018」が開催され、サイバーフィジカルソーシャルシステムをテーマに研究紹介と件交換をしました。カナダやイギリス等、国外の研究者も参加し、本位田研究室からは鄭先生、相澤さん、田邉さんが発表しました。


Nicolas D’Ippolito教授による講演会の開催

2018年12月6日(木)に、グリーンコンピューティングシステム研究センターにて、「Directed Controller Synthesis(DCS)」をテーマに、Buenos Aires大学のNicolas D’Ippolito教授による講演会が開催されました。講演会では、DCSの技術詳細及びその応用に関して、本研究室のメンバーと意見交換を行いました。

  


電気通信大学合同での冬季研究集会を開催

2018年11月30日に箱根にて電気通信大学と合同で冬季研究集会を開催致しました。研究集会ではモブプログラミングの実践をテーマにProcessingを用いて学生の自己紹介プログラムをチームで開発しました。研究集会を通じてチームでの開発を経験すると共に、電気通信大学の学生との交流を深めました。


ICA2018に参加し、採択された論文の発表をしました

2018年7月28日(土)― 31日(火)にシンガポールにてThe 3rd IEEE International Conference on Agents(ICA2018)が開催されました。本位田研究室からは相澤さんの投稿した論文「Identifying safety properties guaranteed in changed environment at runtime」が採択され、システムの安全性の中から保証可能なものを実行時に特定する研究について発表をしました。


COMPSAC2018が開催され、学生がボランティアスタッフとして協力しました

2018年7月23日(月)- 27日(金)にCOMPSAC2018:The 42nd IEEE International Conference on Computers, Software & Applications Staying Smater in a Smartening Worldが国立情報学研究所にて開催され、各国から多くの研究者が参加しました。本位田先生がGeneral Chairを務め、本位田研究室の学生もボランティアスタッフとして参加し、COMPSAC2018の成功に貢献しました。